Java 11正式版がリリースされました。数々の新機能はさておき、最も注目されているのは、「Oracle JDK」のサポートが有償になることでしょう。長期サポートを受けつつ、無償で利用したいユーザーはどうすればいいのでしょうか。 2018年9月25日(米国時間)に ...
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から」(2021年9月15日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
2018年9月25日、 Javaの最新版である 「Java 11」 およびその開発ツールキットである 「JDK 11」 がリリースされました。このバージョンは、 新しいリリースサイクルが採用されて初めてのLTS (Long Term Support) 版であり、 今後どのような方針でJavaシステムの ...
【本資料は米国2019年3月19日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です】 オラクルは本日、「Java SE 12(JDK 12)」の一般提供開始を発表しました。これは6ヶ月ごとのリリースの一環で、企業と開発者に人気の高いプログラミング ...
「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)は、Oracleが提供するプログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群だ。同社が2023年にJava SEのライセンス体系を変更したことを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業には、Java SEやそれに基づく開発 ...
Oracleは2023年、プログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群である「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)のライセンス体系を変更した。これを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業は、Java SEやそれに基づく開発・実行環境「Oracle JDK ...
米Oracleは9月14日(現地時間)、「Java Development Kit」(JDK)の長期サポートリリース(LTS)間隔を従来の3年から2年へ短縮する提案を行ったと発表した。最新のLTSは先日提供が開始された「JDK 17」だが、この提案が受け入れられれば次期LTSは「JDK 23」ではなく ...
「NFTC」(Oracle No-Fee Terms and Conditions、Oracle無料利用規約)は、「JDK 17」以降で用いられているライセンス。ライセンスに従うことを条件に、商用および本番環境での使用も含め、すべてのユーザーが無償で製品を利用できることを保証している。 しかし ...
オラクル、Java 21のリリースとサポート・ロードマップの延長を発表 Oracle CloudWorldで発表された新リリースでは、15のJDK Enhancement Proposal(JEP)を提供し、Java言語の改善、プラットフォームのパフォーマンス、安定性、セキュリティの強化を促進 お客様に合っ ...