日本ハムの水谷瞬外野手が先頭打者本塁打を放った。「1番・左翼」で出場し、1回にソフトバンクの先発右腕・大津亮介投手がフルカウントから投じた6球目の変化球を左翼席に運び、3号ソロで先制点をたたき出した。
3回終了時点で日本ハムが1点リード。1回裏に水谷のソロホームランで先制し、試合の主導権を握った。ソフトバンクはまだ得点を奪えず、両チームとも追加点を狙う展開。序盤を終えて、投手戦の様相も呈している。
【写真の記事はこちら】日本ハム・水谷瞬が先頭打者弾!リーグ戦再開、8戦全敗中ソフトバンクから幸先のいい一発に「リードオフパイナポー!」 ...
日本市場への感謝を込めた17周年記念モデル ケータハム ジャパンは日本での輸入販売を開始して、今年で17年を迎える。 今回発表された「セブン 340 スーパースプリント エディション」は、ケータハムカーズ・ジャパンが日本で正規輸入販売を開始してから ...
初回、先頭の水谷瞬に投じたフルカウントからの6球目、甘く入ったフォークを完璧に捉えられて左翼席中段まで運ばれた。登板前に「勢いのあるファイターズが相手ですが、交流戦明けの大事な初戦なので気持ちで負けないように」と語っていたが、出鼻をくじかれた。
◇パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(2026年6月19日 エスコンF) ...